ノーコードのデータ連携プラットフォーム 「Magic xpi」が勘定奉行クラウドアダプタをリリース

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ローコード開発ツールとデータ連携ツールのグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼズ(NASDAQ:MGIC)の日本法人である、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下 マジックソフトウェア)は、同社が開発・提供するデータ連携ツール「Magic xpi Integration Platform」(以下、Magic xpi マジックエックスピーアイ)の連携アダプタとして、「勘定奉行クラウドアダプタ」を開発し、2021年12月1日より販売を開始することを発表します。
これにより、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するクラウド会計システム「勘定奉行クラウド」と、その他のクラウドサービスやオンプレミスの業務システム等とのデータ連携をノーコードで実現することが可能になります。
「勘定奉行クラウドアダプタ」は、マジックソフトウェアが提供するデータ連携クラウドサービス「Magic xpi Cloud Gateway」で提供するとともに、オンプレミスのMagic xpi Integration Platformのオプション製品として販売します。


勘定奉行クラウドアダプタ開発の背景


奉行クラウドに代表されるように、さまざまな基幹業務システムがクラウドで提供されていますが、その一方で業務システムが個々のサービスごとに分断され「サイロ化」してしまうことによる、業務フローの分断や非効率といった課題が明らかになりました。
分断されたデータやビジネスプロセスを、同期・統合・連携することで、業務フローを効率化・自動化するという連携ソリューションは以前からありましたが、導入・運用コスト負担が大きいために従来は大企業のみの利用にとどまっています。しかし、クラウドサービス利用が広く浸透するにつれて、中堅・中小企業でもデータ連携のニーズが高まっています。このような要望に応えるため、マジックソフトウェアは定額・低価格で利用できるデータ連携クラウドサービス「Magic xpi Cloud Gateway」を、2020年11月より提供を開始しました。
そしてこのたび、勘定奉行クラウドのAPIに対応した連携コンポーネント「勘定奉行クラウドアダプタ」を、日本法人が国内市場向けに開発し、Magic xpi Cloud Gatewayのサービス内での提供をはじめます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/80vZeY9k9UP1m65MIaAW.png
【勘定奉行クラウドとのデータ連携と自動化】


勘定奉行クラウドを含むN対N連携に対応


2つのクラウドサービス間を1対1で連携するソリューションは各種存在しますが、Magic xpi Cloud Gatewayでは、財務会計システムを中心として、販売管理、在庫管理、顧客管理、債権債務管理、人事・給与、といったさまざまな業務システム間で行われるN対Nの複雑なデータ処理にも対応し自動化することができます。


パートナーとクラウド連携ビジネスを推進


Magic xpi Cloud Gatewayと勘定奉行クラウドアダプタを、Magic xpiパートナーや、ローコード開発ツール「Magic xpa」で業務システムを開発されているパートナーに広く利用を提案し、OBCパートナー様とともにクラウド連携ビジネスを推進してまいります。


クラウドでの利用プランと購入価格


・クラウド利用:Magic xpi Cloud Gatewayベーシックプラン(月額8万円)以上のプランで利用可能
・オンプレミス:買い取りライセンス+年間メンテナンス または サブスクリプションライセンス(価格はお問い合わせください)


Magic xpi Cloud Gatewayについて


クラウド上に配置されたデータ連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform」を月額固定料金で利用できるデータ連携クラウドサービスです。クラウド - クラウドの連携だけでなく、クラウド - オンプレミス間データ連携も可能です。Magic xpiはスレッドライセンス方式*を採用しているため、連携フロー数、トリガー数、フロー実行回数、利用ユーザ数に制限がありません。
*Magic xpiサーバがマルチスレッドで同時実行できるデータ連携処理数に上限があるライセンス方式。


月額5万円から使えるデータ連携サービス | マジックソフトウェア : https://www.magicsoftware.com/ja/xpi-cloud-gateway/


株式会社オービックビジネスコンサルタント様からのコメント


「Magic xpi Integration Platform勘定奉行クラウドアダプタ」の発売開始と、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社の取り組みを歓迎いたします。
OBCでは、「奉行クラウドConnect Partner制度」を通じて奉行クラウドAPIの活用を推進しています。この度の取り組みにより、全国のOBCの販売パートナー様とMagicパートナー様が連携し、システム同士がつながり、広がる世界を提供することで、新たなビジネス機会が創出されることを期待しております。
株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田 成史 様


マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について


イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)100%出資による日本法人です。データ連携ツール「Magic xpi」と、ローコード開発ツール「Magic xpa」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。

本社所在地 : 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
代表     : 代表取締役社長 佐藤 敏雄
事業内容  :
・開発ツール分野 :Magic xpa、および関連製品の仕入/製造、販売業務
・連携ツール分野 :Magic xpiの仕入/製造、販売業務
・プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他


ローコード開発ツールとデータ連携ツール | マジックソフトウェア : https://www.magicsoftware.com/ja




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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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