フードロスとプラスチックのリサイクルに貢献するたまごがヨード卵・光でおなじみのノーサンより新発売!

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日本農産工業株式会社(本社:横浜市、代表取締役 社長執行役員:岡本 康治)は、食べておいしい、地球にやさしい、エコなたまご「ECO+卵(エコらん)」を9月10日より関東・東北エリアにて販売を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/274433/LL_img_274433_1.png
「ECO+卵」パッケージ

●「ECO+卵(エコらん)」の3つの特徴
(1)ニワトリのえさで、フードロスのリサイクルに貢献
日本の食品廃棄物等は年間2,531万tとされており、その中で本来食べられるのに捨てられる食品、いわゆる「フードロス」の量は年間600万tと言われています(農林水産省「平成30年度推計」)。食品リサイクル法では食品廃棄物等の発生抑制と共に再生利用を促進することとしており、再生利用にあたっては豊富な栄養価を最も有効に活用できる方法として飼料化が最優先とされております。本商品では配合飼料メーカーとして取り組むことができる「エコ」に着目し、ニワトリが食べるエサにパンの耳の切り落としなど食品製造過程で生じる副産物や余剰食品等を活用した原料を一部(使用割合:1%)使用してフードロスのリサイクルに貢献しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/274433/LL_img_274433_2.jpg
パンの耳等を再利用(イメージ)

(2)環境にも人にもやさしい包材を
プラスチック製容器包装は様々な用途で使用されていますが、不要となったプラスチック製容器包装の取り扱いは、海洋プラスチック問題や資源有効利用・廃棄物削減など環境や経済にとって大きな課題となっており、3R(Reduce・Reuse・Recycle)の重要性が高まっています。「ECO+卵(エコらん)」ではプラスチックスマートの認証を受けたラベル素材を採用し、商品ラベルに再生プラスチック(再生PET)を25%以上使用することで資源のリサイクルに貢献します。また環境にも人にもやさしいNon-VOCインキ(石油系の揮発性有機化合物を含まないインク)を使用しています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/274433/LL_img_274433_3.jpg
プラスチックを再利用(イメージ)

(3)食べることが環境活動のサポートにも
本商品ご購入金額の一部が一般社団法人JEANに寄付され、海岸のクリーンアップや普及啓発など海を守るための活動に役立てられます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/274433/LL_img_274433_4.jpg
クリーンアップ活動の様子

●商品概要
・商品名 :ECO+卵(読み方:エコラン)
・内容量 :赤卵10個入
・希望小売価格:278円(税抜)・300円(税込・軽減税率適用)
・発売地区 :関東・東北


●会社概要
商号 : 日本農産工業株式会社
代表者 : 代表取締役 社長執行役員 岡本 康治
所在地 : 横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
横浜ランドマークタワー46階
設立 : 1931年8月6日
事業内容 : 1931年に畜産飼料事業を始めて以来、ノーサングループとして
“ヨード卵・光”に代表される鶏卵事業や水産飼料事業・
馬用飼料事業・ペットフード事業など様々な事業を展開。
販売商品URL: https://yodoran.com/lineup/


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プレスリリース提供元:@Press
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