プレオープンが45分で完売したパン工房小麦庵のキッチンカーが10月1日より本格始動 ~町のパン屋と若き料理人の新たな挑戦~

atpress
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
神戸市内で手作りのベーカリー2店舗を展開する株式会社小麦庵(本社:兵庫県神戸市、代表:柏木 雅彦)は、揚げたてのカレーパンメインにしたキッチンカー事業を10月より本格的にスタートします。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/275071/LL_img_275071_1.jpg
小麦庵 志 キッチンカー


■キッチンカーだから実現できる究極の【黒毛和牛カレーパン】

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/275071/LL_img_275071_2.jpg
黒毛和牛カレーパン

誕生のきっかけは「とことんこだわったカレーパンを出したい!」という想い。同店では「本気のカレーパン」が人気だが、カレーパンは揚げたてが一番美味しい。これを提供するならその場で食べてもらえるキッチンカーが一番です。そんな構想を抱いていたところ、カレーの食べ歩きが趣味でもある息子から、「料理人として勤める料理店がコロナの影響で休業したため起業する。」との相談を受け、カレーパンキッチンカーの本格始動を決意しました。


■人気の秘密は『じっくり3日間×注文後の90秒』
カレーの有名店を食べ歩き様々なスパイスを取り寄せては試作、試食を繰り返し、理想のカレーパンが完成しました。まずカレールーは3日間かけてじっくり仕込む。まず1日目は黒毛和牛バラ肉、すじ肉をKOBEワインと20数種類のスパイスで漬け込み24時間熟成。2日目にそれを炒めて旨味を閉じ込めホールトマト、ソテードオニオン、じゃがいも、人参などと一緒に3時間煮込む、3日目に24時間寝かせて完成。3日間かけることで、柔らかく煮込んだお肉のゴロゴロ感と旨味、スパイスが調和した本格的なカレーに仕上りました。
次のキーワードは90秒。このカレーパンのためだけに焼き上げたフランスパンで粗目のパン粉を作り、カレーを包んだパン生地に付け、小麦庵店舗で敢えて半調理しキッチンカーへ。最後は注文を受けてからフライヤーで90秒間カラッと揚げ、アツアツの揚げたてをお客様に提供します。こうすることで店舗では難しかった、一番美味しい「揚げたてのカレーパン」の提供が実現しました。9月のプレオープンではオープン後わずか45分で完売し確かな手応えを掴んだ『小麦庵 志』いよいよ10月より本格始動を迎えます。

【キッチンカーの目玉として黒毛和牛ステーキカレーパンを1日10個限定販売】
さらに1日限定10個の特別メニューとして、黒毛和牛ステーキをカレーパンに丸ごとに包んだ「黒毛和牛ステーキカレーパン」を採算度返しの1000円(税込)で提供します。


■サービス概要
営業開始日: 2021年10月1日(金)
営業時間 : 出店場所により変動
営業エリア: 兵庫県県明石市エリア、兵庫県西宮市エリア など
休業日 : 不定休
提供商品 : 黒毛和牛カレーパン :300円
悶絶 激辛カレーパン :330円
神戸牛ステーキカレーパン:1000円(1日10個限定)
(いずれも税込)


■会社概要
会社名: 株式会社小麦庵
所在地: 兵庫県神戸市須磨区多井畑東町11-1
TEL : (078)796-3616


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
タイトルとURLをコピーしました