“中の人は駐在さん”出版記念!ツイッター警部、初のオンライントークイベント「みかんの汁の飛ばし方」を1月27日に開催!

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「中の人は駐在さん ツイッター警部が明かすプロモーション術」の出版を記念して、合同会社フォルクローレ(本社:千葉県松戸市、代表:中村 健児)主催による著者中村 健児のトークイベント「みかんの汁の飛ばし方」を1月27日(木)にオンラインで開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/292043/LL_img_292043_1.png
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【開催の背景】
●掲載されるのはほんの一部
「ツイッター警部」「本職さん」「甲さん」の愛称で親しまれてきた警視庁公式Twitterアカウント初代中の人である著者。その経歴の特異さもあり起業や出版に際し数々のインタビューを受けてきましたが、スペースや文字数の都合で掲載されるのはほんの一部でした。
インタビューに毎回同席してその一部始終を見聞きした合同会社フォルクローレの事務員であり、警視庁時代から甲さんと共に活動してきた天渡 早苗(てわた さなえ)は、せっかく面白い話をたくさんしているのにファンのみなさんの元に届かないのはもったいないと常々感じていました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/292043/LL_img_292043_2.jpg
取材を受ける甲さん

●一度は提案したものの……
昨年7月、甲さん初の著書「中の人は駐在さん」が出版されたことを機に「トークイベントをやりましょう!」と天渡が持ちかけたところ、「人前でしゃべるのは苦手です。無理です。勘弁してください」と甲さんに拒否されました。「仕事であれば仕方ないのでやります」と言うので外部から声がかかるのを待っていましたが、残念ながらそれも叶いませんでした。

●話している姿を甲さんファンにお伝えしたい!
10月、再び新聞社のインタビューを受ける機会があり、記者の質問に答える甲さんの姿を目の当たりにした天渡は、やはりトークイベントを開催したいという思いを強くしました。Twitterでも本でもインタビュー記事でも、これまで甲さんの魅力を伝えるものは文章だけでしたが、どんな声で、どんな口調で、どんな表情で話しているのか、生きている人間としての魅力もファンのみなさんにぜひお伝えしたい、感じてもらいたいと。
ちょうどインタビューの直前に甲さんが話していた「人前で話したりインタビューを受けたりするのは苦手だが、一問一答形式であればなんとか答えられる」という言葉を頼りに、どんなイベントなら甲さんが頷いてくれるのか天渡は企画を練り、再度提案しました。
「甲さんと私の対談イベントをやりましょう。私が質問しますから、甲さんはそれに答えてくれればいいです!」「それならなんとか……」
こうしてついに甲さんのトークイベントが実現することになったのです。


【トークイベントについて】
●映像では初!甲さんがあの当時を語る。
「みかんの汁がズボンに落ちました…」のツイートからフォロワーが急増、4年間で約15万フォロワーを集めた警視庁犯罪抑止対策本部公式Twitterアカウント(@MPD_yokushi)初代運用担当者「甲さん」がカメラの前でしゃべります!
著書「中の人は駐在さん」の内容を元に、警視庁公式Twitterアカウントの設立、運用当時の話、企画の話、あのキャラクターの話など、当時の思い出をツイートと共に振り返ります。
起業の話やTwitter運用についても触れる予定です。
甲さんがカメラの前で警視庁公式当時の話をするのは初めての試みです。どうぞお見逃しなく!

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フォロワーが急増するきっかけになったツイート

●YouTubeライブにて開催
当社YouTubeチャンネルにてライブ配信いたします(現地観覧はございません。)。参加費は無料、事前申込も不要です。また、アーカイブ配信もいたしますのでリアルタイム視聴できない方でもお好きな時間にご覧いただけます。
ですが、ライブ視聴であればリアルタイムでコメントが投稿できますので、ぜひぜひライブでのご視聴をお待ちしております。質疑応答の時間も設ける予定です。

当社YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCJxOQ22teR7XmfgT6rxHYUQ

●甲さんへの質問を募集します!
「中の人は駐在さん」について、犯抑時代のこと、Twitter 運用についてなど、甲さんに聞きたいことを募集します。なお、時間、守秘義務、プライバシー等諸事情によりすべての質問への回答はできかねますことをご了承ください。合わせてアンケートもありますのでぜひご回答ください。アンケートのご回答のみでも結構です。また、質問はTwitterでも受け付けます。ハッシュタグ「#みかんの汁の飛ばし方」をつけてツイートしてください。
事前質問・アンケートの受付は1月19日(水)までです。
いただきましたご回答、ご質問、メッセージはイベント内やTwitter等で紹介させていただく場合があります。
Google フォーム: https://forms.gle/MtcmmD4PxhtVsWeC6


【イベント概要】
タイトル : みかんの汁の飛ばし方
出演 : 中村 健児(甲さん)、天渡 早苗
開催日時 : 2022年1月27日(木)19:00~20:00(予定)
開催形式 : オンライン配信(YouTubeライブ)
当社YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJxOQ22teR7XmfgT6rxHYUQ
参加費 : 無料
お申し込み : 不要
事前質問受付 : 2022年1月19日(水)まで
Googleフォーム: https://forms.gle/MtcmmD4PxhtVsWeC6
またはTwitter(#みかんの汁の飛ばし方)
主催 : 合同会社フォルクローレ https://folclore.jp/


【出演者紹介】
●中村 健児(なかむら けんじ)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/292043/LL_img_292043_4.jpg
中村 健児

元警視庁警視/デジタルフォレンジックアナリスト/イベント総合研究所上級研究員/合同会社フォルクローレ代表。
1964年生まれ。高卒で警視庁に入庁後、通信教育で中央大学法学部に入学、4年半で卒業。27歳という異例の若さで警部補に昇任。白バイ隊員、総理大臣SP、経済事犯捜査、サイバー犯罪捜査に従事し、犯罪抑止対策本部在任中に警視庁初の公式Twitterアカウントを開設。「本職さん」「甲さん」と呼ばれてフォロワーに親しまれる。公的機関としては珍しい担当者の個性を前面に押し出す運用により離任時には15万フォロワーを擁するまでに至った。2020年に警視庁を退職後、Twitter専門の企業公式アカウント運用請負会社「合同会社フォルクローレ」を設立。2021年7月に自身初の著書「中の人は駐在さん ツイッター警部が明かすプロモーション術」を上梓。

●天渡 早苗(てわた さなえ)

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天渡 早苗

合同会社フォルクローレ事務員/元犬のおまわりさん。
警視庁時代、中村に防犯キャラクターとして見いだされ、以来活動を共にする。警視庁退職後、中村の誘いに応じて合同会社フォルクローレに入社。総務・広報担当という名の何でも屋。同社の公式Twitterアカウントの運営を任される。青い髪と瞳、犬耳がチャームポイント。
年齢は日替わり。


【書籍情報】
「中の人は駐在さん ツイッター警部が明かすプロモーション術」

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/292043/LL_img_292043_6.jpg
中の人は駐在さん

著者自身の警察官として、Twitterアカウント運用担当者としての歩みを辿りつつ、その時々で学んだTwitter運用の手法を語ったビジネス書。
「甲さん」ファンには当時の記録本として、また、現在企業や組織の「中の人」として活躍している運用担当者や管理者にはアカウント運用の参考書として、ぜひお手にとっていただきたい一冊。
運用のヒントについては各章の終わりにまとめられていますので、忙しい人にも安心の仕様です。

著者 : 中村 健児
出版社 : 翔泳社
発売日 : 2021年7月19日
ISBN : 978-4798170657
定価 : 1,540円(本体1,400円+税10%)
仕様 : 四六版・200ページ
書籍の詳細ページ: https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798170657


【会社概要】
会社名 : 合同会社フォルクローレ
所在地 : 千葉県松戸市
代表者 : 中村 健児
設立 : 2020年10月22日
URL : https://folclore.jp/
事業内容 : Twitterに特化したアカウント運用請負
当社の特徴:
1. 代表が15万フォロワーを擁した元警視庁警察官で、在任中一度も炎上させることがなかった(安心感)
2. アカウント運用担当者は、企業の公式アカウント担当経験者であり、かつ、高い実績を上げた者のみを採用している(実績の可視化)
3. “コンサルではなく、伝承”を掲げ、運用担当者を職人と呼び、アカウント運用が独立した職能であると位置づけている(正当評価)
4. 事務所を持たず全員が完全テレワーク(ウィズコロナ的働き方)


【本件に関するお客さまからのお問い合わせ先】
合同会社フォルクローレ
お問い合わせフォーム: https://folclore.jp/contact/


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