有機質肥料メーカーが自社農園で栽培 アミノ酸たっぷり!独自の魚エキス肥料を使ったこだわりのミニトマト 販売再開

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天然有機肥料、農産品、除草剤を扱う農業関連メーカーの大成農材株式会社(代表:杉浦 朗、本社:広島県広島市)では、同社が運営するミニトマトのオンラインストア「実をよく知る肥料屋さんのトマト」にて、2021年11月15日(月)より、品種と栽培方法にこだわったミニトマト「肥料屋さんのトマト」の販売を再開しました。
トマトの栽培期の切り替えの関係で2021年6月末から販売を一時休止しており、約4か月半ぶりの販売となります。
( https://hiryo-yasanno-tomato.com/ )

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286409/LL_img_286409_1.jpg
商品イメージ


【肥料メーカー栽培から販売までを手掛けるミニトマト 出荷時期を迎える】
大成農材株式会社は日本全国の生産者様より高い評価を頂いている自社の100%有機質肥料「バイオノ有機s」「エキタン有機特選エース」を使い、2012年よりミニトマトの試験栽培を開始しました。これらの肥料の特徴は、原料の魚エキスにあります。魚から抽出したエキスには、旨味成分のアミノ酸(グルタミン酸・アスパラギン酸など)が豊富に含まれており、作物の生育を助けるだけでなく、コクやうまみのある美味しい作物ができるのです。
この肥料の特性を生かした農作物の栽培方法を確立するため、2018年、農園事業として新部門「大成ファーム」を設立しました。創業者が見出し、こだわったミニトマトは非常に味わい深く、地元の産直での販売、レストランや百貨店に卸すなど、徐々に売り先を増やし、2020年11月25日より自社ECサイトにて「肥料屋さんのトマト」として販売をスタートさせました。前期までのトータル出荷量は5,170kg、延べ、68,366パックを出荷、すでにリピーターや熱烈なファンがついています。トマトの栽培期の切り替えの関係で2021年6月末から販売を一時休止していましたが、2021年11月15日(月)より、「肥料屋さんのトマト」の販売を再開しました。


【肥料屋さんのトマトの特性】
肥料屋さんのトマトは、鮮やかなピンクがかったツヤのある赤色の長円形をしており、コクのある甘さに加え、爽やかな食味と濃厚な旨味が後を引く、一度食べると忘れられないインパクトある味わいです。これは、高食味の品種特性に加え自社製有機肥料に含まれる豊富な旨味成分によるものです。しかし、このトマトは味がとても良い反面、収穫量が他のトマトに比べて少ないため、全国的にみても栽培が少なく、希少な品種のミニトマトです。当社では、本当においしいものを食べてもらいたいという想いから、あえてこの品種にこだわりました。さらに、念には念を入れて光センサーで1粒1粒の糖度を手作業で測ってから箱詰めしています。


【農園事業へのこだわり】
大成ファームは、大成農材が研究開発を重ね、作り続けている100%有機質肥料を使い、自分たち自身が「美味しい」と自信を持って言える農作物を育てるためにスタートしたプロジェクトです。大成ファームは瀬戸内の多島美で知られる広島県三原市、その北部に位置する田園情緒豊かな大和町にあります。瀬戸内地方の温暖な環境のもと、さらに採光性の良いオランダ式ハウスを建設し、美味しさと収量を両立させたトマト栽培を目指しています。


【今後の展開】
今期はお客様の要望にお応えし、従来の1kg箱での販売に加え、500g箱も登場、ギフト対応も開始しました。地元の野外マルシェへの出店も続々と決定しており、美味しさを直接実感していただく機会を増やして認知を広げたいと考えています。また、Twitterやインスタグラムのアカウントの運用も本格始動したため、今後は広報活動も積極的に行っていく予定です。
有機質肥料を使った環境に優しく健康志向にも応えられる農業の普及を目指し、ミニトマトの栽培ハウスを3年以内に2棟増やし、更に、付加価値の高い新たな野菜の生産にも挑もうと考えています。

Twitterアカウント :@hiryoya_tomato
インスタグラムアカウント:@taisei_tomato_chan


【会社概要】
名称 : 大成農材株式会社
所在地: 〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-8
URL : https://taiseinozai.co.jp


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