神保町にまんまる「ご縁たい焼き」のお店が登場!『嘉祥庵(かしょうあん)』を10月10日(日)に開店

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「羽根付きたい焼き」の神田達磨(かんだだるま)を運営する株式会社ルーツ(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 泰広)は、2021年10月10日、神保町に「ご縁たい焼き」の嘉祥庵(かしょうあん)を開店いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/278089/LL_img_278089_1.jpg
ご縁たい焼き

■ご縁たい焼きとは
一般的なたい焼きとの決定的な違い、それは鯛の形ではなく、ほぼまんまるの中に鯛のフォルムを描いたデザインにあります。美味しいお菓子というものは「誰かと一緒に食べたい」あるいは「誰かに食べさせてあげたい」と思うもの。まさに人と人を繋ぐ、日本人には欠かせないものであります。“人の輪”そして“人の和”をイメージしたまぁるい形。コロナ禍で人と人との接触、関わりが少なくなってしまっている中、その限られた時間が心温まるものとなりますように・・・との願いを込めて「ご縁たい焼き」と命名しました。店頭看板にある向かい合わせの丸い鯛は、人と人を繋ぐご縁を表現しています。


■ご縁たい焼きの特徴
その1) 焼きたても、冷めても
前述のとおり、直径が9センチ、ほぼまんまるという、この「たい焼きらしくなさ」は見た目だけにとどまりません。焼きたてももちろん美味しいのですが、時間が経って冷めた状態でも美味しく召し上がることができます。これは材料や形状、製法を従来のたい焼きの枠にとらわれず試行錯誤したもの。このご時世にアジャストした「テイクアウトに強いたい焼き」とも言えましょう。焼きたて良し、冷めても良し、温め直しも良し。様々なシチュエーションに。

その2) 「むにゅ」っと、とにかく柔らかい
たい焼きの皮は一般に、厚焼きフワフワか薄焼きサクサクのどちらかです。当店の皮はそのどちらでもありません。あえて表現するとやや薄めで「むにゅむにゅ」の食感でしょうか。焼きたてでも冷めても美味しいたい焼きを追及した結果でもあります。

また原材料も極力安全でシンプルなものを心がけました。
・国産小麦粉100%
・良質な卵、れんげ蜂蜜をふんだんに使用
・ある植物由来の粉体を配合したことで皮の食味UPに成功
・添加物と呼べるものはいわゆる「ふくらし粉」のみ
中身は味わい深い自社製の粒あん(帯広産工リモ種の厳選小豆)がたっぷり詰まっています。


■お品書き(税込)
・ご縁たい焼き(粒あん)210円
・ご縁たい焼き(白玉入り)230円
・ご縁たい焼き(一粒粟入り)250円
その他、季節のたい焼きも予定しております。


■店舗概要
店名 : 嘉祥庵
所在地 : 東京都千代田区神田小川町3-3-10
電話番号: 03-3518-9876
営業時間: 月~金:10時~21時、土日祝:10時~20時
定休日 : 無し
アクセス: 神保町駅4分、小川町駅5分、新御茶ノ水駅5分、JR御茶ノ水駅7分
URL : https://kasyouan.root-s.com/


繋ぐ縁、結ぶ縁、皆さまが良いご縁に恵まれますよう。


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