話題沸騰の2号連続「村上春樹」特集の下巻「聴く。観る。集める。食べる。飲む。」編が10月15日発売

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株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片桐隆雄)が発行するカルチャー誌『BRUTUS(ブルータス)』は、2021年10月15日に「村上春樹」特集号(下巻)を発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/279969/LL_img_279969_1.jpg
「村上春樹 下巻『聴く。観る。集める。食べる。飲む。』編」表紙

■完売店続出の上巻「読む。」編に続く、より幅広い視点から村上春樹に迫る下巻。
2021年10月1日発売号&15日発売号と、2号連続上下巻に分けての「村上春樹」大特集。上巻は村上氏が自宅の書棚から51冊の「手放すことができない本」について案内文を寄稿したことで話題になり、完売書店が相次ぎました。
下巻では「聴く。観る。集める。食べる。飲む。」編と題し、音楽、ラジオ、映画、アート、Tシャツ、食……など、さまざまなテーマについて、インタビューを交えつつ、今の村上春樹を見ていきます。


■クラシック・レコード126枚の紹介文を新たに書き下ろし。
2021年6月に発売された『古くて素敵なクラシック・レコードたち』(文藝春秋刊)は、村上氏が所蔵する数千枚のレコードからセレクトして独自の音楽観で論じベストセラーに。「本に入りきらなかったレコードがまだたくさんある」とのことで、単行本未掲載の126枚のクラシック・レコードについて、今回の特集に寄稿してもらいました。思いのこもったレビューは、28ページにわたるボリュームに!


■貴重な愛蔵アートコレクション初公開。
村上氏の自宅にお邪魔して、壁に飾られているアートコレクションを拝見。村上作品の装丁でおなじみの安西水丸、和田誠、佐々木マキなどのイラストレーション以外にも、小林孝亘、町田久美など気鋭の現代アーティストの作品がずらり。インタビューでは「アートを集めること」に関する、村上氏の考えなども聞きました。また単行本『村上T』(マガジンハウス刊)を出したほどのTシャツコレクターでもある村上氏のもとに、また集まってしまったTシャツたちも掲載。


■幻の「村上春樹 × BRUTUS」掲載号再録 part2
村上氏と一緒に現地取材してつくった1984年のドイツ特集を掲載した上巻に続き、下巻でもBRUTUSのバックナンバーから、過去の貴重な村上春樹の記録を再録します。99年のハワイでのトライアスロン参加ルポ、82年の「居住空間学」特集に寄稿された短編、80年の村上氏がかつて経営していたバー〈ピーター・キャット〉での取材記事など、さらに充実。


【商品概要】
●BRUTUS 949号
●特集名 :「村上春樹 下巻『聴く。観る。集める。食べる。飲む。』編」
●発売日 :2021年10月15日(金)
●特別定価:820円(税込)
●出版社 :株式会社マガジンハウス


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プレスリリース提供元:@Press
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