~世界のガーデン・ランドスケープ界に新たな流れを作ったピィト・アゥドルフ氏の作品と生涯を追うドキュメンタリー~ FIVE SEASONS上映会&トークサロン開催 2022年1月8日(土)~1月9日(日)/宝塚市立文化芸術センター

atpress
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
宝塚市立文化芸術センター(所在地:兵庫県宝塚市/館長:加藤 義夫)では、1月8日(土)9日(日)の2日間「FIVE SEASONS The Gardens of Piet Oudolf」を上映します。世界中で数々の賞を得た作品にも関わらず、日本では自主上映でしか見られない貴重な映像です。
また、1月8日(土)は当館館長 加藤 義夫によるトークサロンを、1月9日(日)は兵庫県宝塚市で植物の生産卸売業を行う有限会社ガーデン和光の若生 和也氏に「ナチュラリスティックガーデンの植物と植栽デザイン」と題して、上映会後にトークサロンを開催いたします。

イベントページ: https://takarazuka-arts-center.jp/wordpress/2021/11/01/20220108five-seasons/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_1.jpg
メインチラシ


【開催概要】
日時 : 2022年1月8日(土)14:00~15:15(上映会)
15:20~15:50(加藤 義夫トークサロン)
2022年1月9日(日)14:00~15:15(上映会)
15:30~16:30(若生 和也トークサロン)
参加費: 1,500円
定員 : 70名(各日)
会場 : 宝塚市立文化芸術センター 2階メインギャラリー
〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-64
申込み: 事前予約制。
パートナー限定先行受付 2021年11月26日(金)10時~
一般受付 2021年12月3日(金)10時~
メールで申し込み受付を開始。
e-mail: event@takarazuka-arts-center.jp
メール件名「上映会申込」
以下(1)~(3)を記入の上、送信してください。
(1)希望日 (2)氏名 (3)電話番号
(4)宝塚市立文化芸術センターの個人情報の取り扱い:同意する
(5)先行受付の方は、パートナーカード裏面に印字された2021から始まる9桁の番号(2021年度パートナー4会員の方)
※宝塚市立文化芸術センター個人情報の取り扱い http://takarazuka-arts-center.jp/pdf/policy.pdf に同意の上お申し込みください。
※(4)についてご回答がない場合は、同意いただいたと判断します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_7.jpg
6

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_6.jpg
5


【上映内容】
現代のガーデン・ランドスケープ界に革命を引き起こしてきたデザイナー、ピィト・アゥドルフ氏。このドキュメンタリー映画では、オランダ・ハメロにある自庭の美しい四季の移り変わりをはじめ、彼の美に対する考え方や特徴的タッチで描かれるデザイン画など、創作過程の舞台裏を見ることができる。
また、その名を世界中に広めたアメリカ・ニューヨークにある高架線路跡の緑地「ハイライン」の様子、ピィト自身が植物自生地に足を運び、どのようにインスピレーションを受けているかなども映し出している。自身のデザイン最高傑作と称するイギリス南西部のアートギャラリー「ハウザー&ワース」においては、デザイン・施工・オープンまでの流れを映像を通して体験することができる。
「ピィトのつくり出す世界は、私たちが今まで見えていなかったものに目を向けさせてくれる」著名な植物学者リック・ダークの言葉。この映画で映し出されるピィトの感性と美しい映像の数々は、私たちに新しい気付きを与えてくれるだろう。
監督 トーマス・パイパー Thomas Piper

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_3.jpg
2

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_5.jpg
4

●ピィト・アゥドルフ Piet Oudolf
1944年オランダ ハーレム生まれ。1982年オランダ東部の小さな村ハメロに移り、そこで妻のアーニャと宿根草ナーセリー*を始める。以来彼の庭は植栽デザインにおいて先鋭的な手法とアイディアの場所として知られるようになる。ピィトは共著で数々の本も執筆、成功をおさめている。
35年を超えるキャリアで世界でも高い評価を得ているピィトは、2012年にRIBA(王立英国建築家協会)より名誉フェローの称号を2013年にはベルナルド王子文化基金賞を受賞している。
*ナーセリー:栽培園

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_2.jpg
1

かつて多くの人に愛された宝塚ファミリーランド、宝塚ガーデンフィールズの美しいガーデンが存在した地に誕生し、今もその一部が残る宝塚市立文化芸術センター。
ガーデンとアートセンターが一体となった当地で、ガーデン・ランドスケープ界に新たな流れを作ったピィト・アゥドルフ氏の作品と生涯を追うドキュメンタリー映画を上映します。「『美しさ』は思いがけないところにある」新たな価値観との出会いが体感できるものです。映画は秋からはじまり、冬、春、夏、秋と5つの季節の景色をめぐります。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/286822/LL_img_286822_9.png
8

※施設名や宝塚市の「塚」の字に、点あり


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
タイトルとURLをコピーしました