2021年5月に閉店した老舗ロシア料理の人気店「ツンドラ」看板メニュー「ボルシチ」がレトルトパウチで待望の復活!

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明太子を中心とした食品販売の株式会社ふくや(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:川原 武浩)は、ロシア料理店「ツンドラ」の名物メニュー「ボルシチ」レトルトパウチ販売を11月15日より開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/285968/LL_img_285968_1.jpg
老舗ロシア料理店「ツンドラ」

福岡・天神の老舗ロシア料理店「ツンドラ」が閉店という衝撃的なニュースが今年4月に流れたのち、閉店までの短い間に多くの方が懐かしの味を求めてお店を訪れました。若かりし頃に初デートで訪れた人、親子三代で通った人、昭和の銀幕スターやプロ野球選手などたくさんの方々に愛され、思い出にとけこみ続いてきた名店は2021年5月に惜しまれつつも61年の歴史の幕を下ろしました。
閉店と同時に、お土産用に販売していた「ボルシチ缶詰」の生産もストップ。
「ツンドラのボルシチ」は記憶の中だけの味となってしまいました。
10年以上の間「ボルシチ缶詰」を販売していたふくや直営店にも、閉店を惜しむ声と、缶詰の再販を望む声が集まりました。

そんな中、創業家の徳永さんがレトルトでボルシチを復活させようとしているらしいとの情報がふくやに舞い込み、多くのお客様と同様、急な閉店でツンドラのボルシチを食べ損ねていた弊社社長川原の強い後押しもあり、事態は急展開。
閉店から半年足らずでこの冬の販売に至りました。

懐かしい思い出とともに味わいたい方も、初めて異国料理に出合う方も、心に沁み入る温かさをお楽しみください。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/285968/LL_img_285968_2.jpg
ロシアンスープ ツンドラ ボルシチ

■ロシアンスープ ツンドラ ボルシチ
商品サイト : https://www.fukuya.com/lp/tundra/
販売日 : ふくや直営店 2021年11月15日(月)~
通販(ネット) 2021年11月26日(金)~
販売チャネル: ふくや直営店、通販(ネット)、卸販売
価格 : 648円(税込)
内容量 : レトルトパウチ1人前 250g
賞味期間 : 常温730日

<特徴とこだわり>
ボルシチは古くからロシアで愛好され、お肉や野菜などをじっくり煮込んだスープ料理です。ツンドラの看板メニュー「ボルシチ」は、牛骨や野菜などを煮込んだスープにトマトピューレを合わせ、根菜類、ビーツと肉を加えたもので、素材の味を生かした優しい味わいでした。その味をレトルトで再現いたしました。

<ちょっとの工夫でもっとおいしく!>
・深皿に盛って熱いうちに、上から大さじ一杯ほどの牛乳又は生クリームやサワークリームをかけると、より一層おいしく召しあがっていただけます。
・本品を鍋で温め、煮立てた中に冷やご飯を煮込みカーシャ(ロシアがゆ)として召しあがりください。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/285968/LL_img_285968_3.jpg
カーシャ(ロシアがゆ)

■株式会社ふくや会社概要
本社所在地: 〒810-8629 福岡市博多区中洲2-6-10
創業 : 1948年10月5日
代表者 : 代表取締役社長 川原 武浩
事業内容 : 味の明太子の製造・販売、各種食料品の卸・小売
URL : https://www.fukuya.com


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