韓国語の面白さに大ハマり

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編集部日記 ~2021年1月27日(水)~

「韓国との出会い」についてはすでに書きましたが、、今日は「韓国語」についてです。
東方神起によって、韓国語に目覚めた「くったん」ですが、教室に通い始め、少しずつ
読めたり、書けたりし始めた頃、初めて韓国・ソウルを訪れました。
習いたての韓国語が目の前に溢れ、それを1つ1つ読んでいくのが楽しくて、嬉しくて、
韓国に行くたびに、「もっと勉強して、早く話せるようになりたい」と
意欲満々で帰国し、更に韓国語学習に力を入れる・・・その繰り返しでした。

勉強を始めて間もないころ、書店で韓国語に翻訳された村上春樹さんの小説が
ベストセラーの1位になっているのを見て、「これを読めるようになりたい!」と
まだ韓国語の小説なんて読める段階でもないのに購入し、「くったん」の目標として机の上に飾っておいたのでした。毎日チラチラ見ながら・・・。

村上春樹さんの小説は、中級になる頃から読み始め、韓国へ行くたびに何冊かまとめて買い、
今でも本棚にズラリと並んでいます。

韓国語は日本語とよく似ていると言われています。
語順も同じで、漢字語も沢山あり、日本人にとっては勉強しやすい語学だと言えると思います。
でも、逆に日本語には無い難しい発音や、発音の変化もあります。
「くったん」も、何度も壁にぶつかりながら乗り越え、前に進んできました。
なぜ続いたのかな?
時々そう思うのですが、やっぱり「好きだから」そして、「楽しいから」
これに限ると思います!!

目の前で電車が行ってしまうのにも気づかず、夢中で本を読み続け、気づけは始業時間が
過ぎていた・・・
そんなこともありました。
そのくらい夢中になれる「好きな事」「楽しい事」があるなんて、幸せですよね!
韓国語に興味がある方、是非是非「くったん」までご一報くださいませ~
一緒に勉強しましょう!

1月27日(水) 編集部くったん

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