松戸市立博物館が面白い!

ダイアリー
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編集部日記 ~2021年5月3日(日)~

皆さん、ゴールデンウィークも中盤になりましたが、どんな過ごし方をしていますか?
昨日の浦安は、お天気がコロコロと変わり、晴れているかと思うと雨がパラパラ・・
少しするとまた青空が顔を出す、そんな1日でした。
残りのお休みはお天気になると良いですね!

初めての「松戸市立博物館」

さて、昨日のダイアリーで「道の駅いちかわ」について書きましたが、この「道の駅
いちかわ」には本来の目的地に行く途中、立ち寄ってえらく感動したのでした。
今回は、本来の目的地についてご紹介しようと思います。
「ホームステイ」「自粛」と言われ続けていますが、毎日家にじっとしているのも
辛い・・・と言うわけで、なるべく近くて人が集まらないような場所はないか?と
探した結果、「松戸市立博物館」という、ちょっとお堅い(?)場所に行ってみることに
しました。

松戸市と浦安市は同じ千葉県ですが、実はあまり行ったことがなく、この「松戸市博物館」は
当然、初めてで一体どんな博物館なのか興味深々で出かけました。
浦安市にも「郷土博物館」があり、ここは何度も訪れていて広さやどんなものが展示されて
いるのかが頭に入っていますので、大体同じような感じかな?と思っていたのですが・・
いたのですが・・・全く違いました!!
「松戸市博物館」は、「21世紀の森と広場」や「森のホール」などと一緒に併設されていて
緑いっぱいの自然に囲まれた素晴らしい環境の中に建っています。
この辺を車で走っているだけでも、気持ちよくリフレッシュできそうなところで、博物館に
入る前から期待が高まりました。

見どころ豊富な博物館

「道の駅いちかわ」に立ち寄ったため、博物館に到着したのが閉館1時間前という
かなり遅めの入館になってしまいましたが、そのおかげで人が少なく、「密」とは
全く逆の広々、伸び伸びとした空間で見学することが出来ました。
「松戸市博物館」は、1階にはビデオコーナー、ミュージアムショップ、実習室などがあり、
2階には総合展示と、主題展示を見ることが出来ます。
また、野外展示の「縄文の森」があり、縄文時代の壁穴住居が復元されているのも
見どころの1つです。

今回、「総合展示」では「人類の登場」から「都市への歩み」まで7つのゾーンに分かれて
展示品を見ることができたのですが、一番面白かったのは、7つ目のゾーン「都市への歩み」
です。
ここでは、松戸が農村から今のような町に変わったことにより、多くの人が住むようになり、
その先駆けだった「常盤平団地」の当時の様子が再現されているのです。

一番のお勧め「常盤平団地」の再現

「あ、昔はこうだった!」「子供の時ってこういう感じだった!」と思わず叫んでしまうほど
盛り上がってしまいましたが、このゾーン、本当にお勧めです!
団地に住んでいる友達の家に行った当時を思い出し、「そうそう、これこれ!」と
笑ってしまうリビングの様子や、昔懐かしい黒電話、ドレッサーではなく「鏡台」・・
もう懐かしさの嵐です。必見です!

家の中だけでなく、玄関の扉まえの様子や集合ポスト、外から見た様子など
本当に子供のころの団地の様子そのものでした。
「くったん」は、団地に住んだことはありませんが、友達で団地に住んでいる子が
沢山いたので、本当に当時の様子が目に浮かんで懐かしさと楽しさとで笑いが絶えない
ゾーンでした。

また、「小金城・根木内城+郷土玩具展リターンズ」も開催されています。
可愛い郷土玩具がズラリと展示されていますので、こちらも必見です!
今回、何気なく訪れた「松戸市立博物館」ですが、想像をはるかに超えた素晴らしい
博物館でした。
出来れば、もっと時間に余裕を持って近くの公園などでノンビリ散歩を楽しめたら
良かったな、と思いましたので、機会を見つけて是非また行ってみたいです。

探してみると意外と近いところに楽しめる場所があるという事が分かりましたので
連休中、またどこか別の場所を見つけられたら・・・と思っています。
皆さんも、「密」を避けて楽しめる場所、探してみませんか?

編集部日記 ~2021年5月3日(日)~

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