今は「紫陽花」が美しい

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編集部日記 ~2021年6月5日(土)~

皆さん、こんにちは!
梅雨の鬱陶しさが近づきつつある今日この頃ですが、とにかく週末です!色々面戸なことは忘れてリフレッシュ&楽しく過ごしましょう。

この記事の中でも頻繁に登場する「季節の花」ですが、バラも終わり、お花の様子もちょっと変わってきましたが、なんと言ってもこれからは「紫陽花」ですよね。もうすでにあちこちでキレイな花を咲かせている「紫陽花」の姿を見ることが出来ますが、「紫陽花」を見るとすぐに「雨」や「梅雨」そして「6月」というキーワードを連想されるのではないでしょうか?

「雨」とか「梅雨」は、どうしてもジメジメしたイメージがありますが、「紫陽花」を見ると色合いが鮮やかで優し気で、なんとも言えず癒されてしまいます。もし、「紫陽花」がもっとギンギンの赤とか情熱的な色だったら・・・と想像すると、やはり、薄い水色や紫、そして葉っぱの緑がなんとも言えずおとなし気でジメジメした気分をスッキリさせてくれませんか?

すでに満開となっている「紫陽花」もありますが、まさに、これから花が咲き始める・・・という「紫陽花」も沢山あって、顔を近づけて良く見ると本当に可愛い!!これから、この1つ1つが咲くんだな、と思うとなんとも言えず穏やかな気分になります。

「紫陽花」と言えば、鎌倉の明月院の別名が「紫陽花寺」ですね。きっと、例年だとこの時期、明月院を訪れる人も多いのではないかと思いますが、コロナ禍の今はどうなのでしょう?「くったん」も学生のころ、その名前の美しさで何度が訪れたことがありますが、最近めっきりご無沙汰しているので、また行ってみたいな、と思っています。が、コロナ禍ではちょっと難しそうですね。

ただ、「紫陽花」はお花として鑑賞するだけでなく、和洋菓子のデザートの飾りとしても良く使われていますよね。特に、手の込んだ和菓子では、「紫陽花」が登場すると季節感が感じられ大変な人気だと聞いています。明月院まで行くことは難しくても、家の近くの「紫陽花」を見ながら、季節感たっぷりの「紫陽花」を使ったデザートを頂く・・・そんな余裕いっぱいの週末を送りたいものですね。そして、いつも思う事なのですが、植物やお花、食べ物などで季節を感じる事が出来るというのは素晴らし事だと思います。四季のある日本に生まれて本当良かった、と思える瞬間ですね。

編集部日記 ~2021年6月5日(土)~

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