皮ごと食べられるブドウ

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編集部日記 ~2021年6月17日(木)~

皆さん、こんにちは!
とうとう梅雨入りし、気持ちの良い青空とは程遠い空模様が続いていますね。それでも今日は比較的涼しくて過ごしやすのでは?と思いますが、皆さんは如何ですか?

さて、今の季節、スーパーの果物売り場では美味しそうなフルーツが色々と並んでいますが、皆さんはどんなフルーツがお好きですか?良く見かけるのは、出始めのスイカ、メロン、そして何と言ってもブドウではないでしょうか?

という事で、今回の話題は「ブドウ」です。
皆さんは「ブドウ」と言えば何を思い浮かべますか?「くったん」は、「美味しいけど、種と皮があって面倒くさい」という、マイナスなイメージが浮かんでしまいます。小さい頃は種無しブドウでも、皮は食べれないのでいちいち皮を口から出して・・・という、とても面倒くさい(失礼!)フルーツのため、余り食べなかった記憶があります。

ところが、数年前から「シャインマスカット」なるブドウの女王様のような品種が出始め、種もなく、皮ごと食べられて、しかも超~甘い!という、今までのブドウのイメージが帳消しになる事件がおきました(笑)ただ、この「シャインマスカット」、女王様というだけあって値段もかなり高く、手軽に食べるには勇気がいるフルーツではないかと思います。「くったん」も、滅多に口にすることはありません。

せっかくブドウのイメージが変わったのに高くて手が届かない・・・と思っていたところ、素晴らしい朗報が!!種がなく皮ごと食べられるブドウは「シャインマスカット」以外にも色々ある・・と。
国産だと、岡山産の「瀬戸ジャイアンツ」、山梨・長野産の「クインニーナ」などが有名ですが、国産以外にも輸入物でも安くて美味しい「皮ごと食べられる種無しブドウ」が色々あるのです。

今回はメキシコ、チリ産のブドウを買ってみました。「水でさっと洗うだけで皮ごとパリパリ食べられます」と書いてる通り、お水でさっと洗ってお皿へ。そして、食べ見ると、、、甘い!!これは超~、手軽で美味しい!しかも、1パックが300円弱と言う低価格なのが嬉しい。これなら、毎日食べてもいいくらいです。

ブドウは栄養価の面から言うと、皮ごと食べる方が良いそうです。ただ、食べる前には水で洗う事をお忘れなく!これは昔からやっていたことですが、食べきれないブドウをお水であらってビニールに入れて冷凍庫へ・・。夏の暑い日に、凍ったブドウを口に入れると口の中で溶けて冷たいブドウが食べられ、皮がツルンと取れるのでとっても食べやすいのです。今の「皮ごと食べられるブドウ」なら、冷凍してもそのままシャキシャキ食べられそうですね。

今まで面倒くさいと思っていたブドウですが、この「皮ごと食べられる種無しブドウ」のおかけで、いつでも手軽にブドウを食べることが出来るようになりました。これからますます暑くなりますので、冷凍庫で凍らせておくのが良さそうですね!皆さんもフルーツ売り場で、色々なブドウをチェックしてみてくださいね。

編集部日記 ~2021年6月17日(木)~

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