「ご当地お菓子」がとっても楽しい!

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編集部日記 2021年9月15日(水)

皆さん、こんにちは!
ご無沙汰している間に、すっかり秋の気配になってきましたね。毎日、暑い~、暑い~、と書いていた頃が懐かしいです(笑)これからの季節は、ハロウィンやクリスマスなど楽しいイベントもありますので、コロナの感染対策をしながら地味に(?)楽しみたいものですね。

「ご当地お菓子」って?

最近、コロナの影響が色々な所に及んでいることを改めて感じる事がありましたので、この記事でご紹介させて頂きます。皆さんは、グリコの「オフィスグリコ」はご存じですよね?グリコのお菓子が詰まったケースを設置し、カエルの貯金箱に料金を入れて好きなお菓子を購入できる・・・と言うものですが、似たようなシステムで「ご当地お菓子」というものはご存じでしょうか?

実は「くったん」も今回初めて知ったのですが、この「ご当地お菓子」は高速道路のSAやPAで売られているご当地のお菓子を、高速道路に行かなくてもオフィスで手軽に買える!と言うものです。
これは、コロナの感染拡大の影響で旅行やドライブに行く人が激減したため、サービスエリアなどで販売されていた各地の銘菓などが売れなくなり、地域貢献の意味で開始されたものなのです。

何が入っているの?

「オフィスグリコ」は、その名前の通り中身は全てグリコのお菓子で、誰が見ても知っているものが殆どなのですが、この「ご当地お菓子」は「ご当地」というだけあって、「え?これ、どこの?」とか「初めて見たけど・・」と言ったものが多く、中には「あ、これ、旅行に行くと必ず買う!」という懐かしい再会が出来るお菓子もあります。お菓子の内容は、2週間で新しい物と入れ替えがあり、どんなご当地のお菓子が入るのかが待ち遠しく感じたりします。

ちょっとだけお菓子のラインナップを書いてみると、広島県の「いか天・のり天」、富山県の「シガーフライ」←これ、「くったん」が大好きなお菓子!、佐賀県の「丸ぼうろ」、熊本県の「亀せん」、秋田県の「あられんこ」、などなど、「オフィスグリコ」には入っていないお菓子がいっぱい!しかも、ちょっと懐かしかったり、気になるお菓子がいっぱい・・・。「オフィスグリコ」との違いは、もう1つあって、金額が100円だけではなく、150円、200円などお菓子によって違うのでお財布が小銭で重い!という時の救世主となります(笑)

可愛いキャラクター「みちまるくん」

代金は、可愛いキャラクター「みちまるくん」の貯金箱の中にいれるのですが、この「みちまるくん」がかなりの人気者で、「これ、売ってないの?」という声が多いとの事。そういう「くったん」もグッズがどうなっているのか調べてしまいました!ヌイグルミや、キーホルダーなどが販売されているようですので、気になる方は是非ググってみてください。赤い車の形をしたポシェットを斜め掛けしている「みちまるくん」は、オフィスでもアイドルになること、間違いなし!ですね。
「みちまるくん」の貯金箱の下には、リクエストカードがあり、希望するお菓子や、生産者の方へのメッセージなどを記入することが出来ます。
記入したカードを「みちまるくん」の貯金箱に入れると、メッセージが生産者の方に届けられるという素敵なシステムになっています。是非、暖かい応援メッセージを届けたいですよね!

この「ご当地お菓子」は、地域貢献、生産者応援のため、都内限定とのことですが、是非、全国に広めて行って頂きたいですね。「みちまるくん」の可愛さに「くったん」のお財布のひもがついつい緩んでしまいそうです。

編集部日記2021年9月15日

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