2022年第1回桜の開花・満開予想を発表!全国最速の開花は福岡の3月19日、東京では3月23日の予想

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日本気象株式会社(本社:大阪市、代表取締役:鈴木 正徳、以下 日本気象)は、2022年1月12日に北海道から鹿児島までの約1,000か所のソメイヨシノについて、2022年第1回桜の開花・満開予想を発表しました。
今シーズンは、全国的に開花時期は年末年始の寒波の影響で桜の休眠からの覚醒が十分だったため、平年並みか平年より早い開花となるでしょう。福岡で3月19日頃に開花がスタートする予想となっており、東京は平年より1日早い3月23日に開花の予想です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/293502/LL_img_293502_1.png
桜開花予想マップ

2022年第1回桜の開花・満開予想(日本気象株式会社Webサイト)
(日本語) https://n-kishou.com/corp/news-contents/sakura/
(英語) https://n-kishou.com/corp/news-contents/sakura/?lang=en

全国すべての地点の開花・満開予想は「お天気ナビゲータ 桜ナビ」にて掲載しています。
https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/sakura/sakura_top.html


■ 2022年の桜の開花傾向
~全国的に開花時期は平年並みか平年より早い開花に~
今シーズンは全国的に、年末年始の寒波など厳しい冷え込みがあり、休眠から目覚めるために必要な寒さが十分でした。休眠打破の時期は平年並みかやや早く、休眠打破後は平年並みか平年よりやや高めの気温が予想されるため、花芽が順調に生長する予想です。全国的に開花時期は平年並みか平年より早い開花となるでしょう。

福岡で3月19日頃に開花がスタートし、続いて3月20日頃に高知で開花するなど、四国・九州地方の地点で開花し始める予想となっています。東京では、平年より1日早く、昨年より9日遅い3月23日頃に開花を迎える予想です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/293502/LL_img_293502_2.png
主な都市の開花・満開予想日

・全都道府県の開花・満開予想はこちらをご覧ください。
https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/sakura/sakura_hw.html

<開花時期>
北日本:平年並み
東日本:平年並みか平年より早い
西日本:平年並みか平年より早い

[東日本・西日本]
10月は平年より高め、11月から12月にかけては平年並みの気温でした。休眠打破の時期は概ね平年並みですが、九州では平年よりもやや気温が低めに推移しており休眠打破は平年より数日程度早くなる見込みです。1月は平年よりやや低め、2月は平年並み、3月は東日本では平年より高め、西日本では平年並みの気温が予想されています。東日本・西日本では、開花時期は、平年並みか平年より早いでしょう。

[北日本]
10月は平年並み、11月は平年よりかなり高め、12月は平年より高めの気温でした。11月から12月にかけて気温が高かったものの休眠からの覚醒には十分な寒さがあり、休眠打破の時期は概ね平年並みか数日遅れた程度の見込みです。1月は平年より低め、2月は平年並み、3月は平年よりかなり高めの気温が予想されています。北日本では、開花時期は平年並みでしょう。

<地方ごとの開花傾向>
北海道地方:平年並み
東北地方:平年並みか平年より早い
関東・甲信地方:平年並み
北陸地方:平年並みか平年より早い
東海地方:平年並み
近畿地方:平年並み
中国地方:平年並みか平年より早い
四国地方:平年並み
九州地方:平年並みか平年より早い


■ 近年の桜の開花傾向
2021年の平年値の更新に伴い、全国ほとんどの都道府県で平年開花日が早まっていることが分かりました。地球温暖化や都市化等による気温の上昇が影響していると考えられます。
(平年開花日が早まった:43地点、変化なし:5地点)

近年の桜の開花傾向と昨年の開花・満開予想の精度検証結果
https://n-kishou.com/corp/corporate/technical-info/support/pdf/tec220112.pdf


■ 日本気象の桜開花予想の方法
・桜の開花の仕組み(休眠打破とは)
桜は前年の夏に花の元になる花芽を作りますが、秋には休眠に入るため、それ以上生長しません。しかし、花芽は冬の低い気温に一定期間さらされると休眠から目覚めます(休眠打破)。休眠打破後は、花芽は再び生長を始め、気温が高くなるにつれて開花に近づきます。

・予測の方法について
桜の開花・満開予想には、ソメイヨシノの開花・満開時期を予測する過去の研究を基に考案した、日本気象独自の予測式を用いています。秋から冬にかけての低温や、桜の生長状態、積算温度を計算し、予測地点ごとの過去データをもとに、その地点の開花・満開の予想日を算出しています。


■ 桜開花予想のサービスについて
桜開花予想に関する情報は、下記Webサイトやアプリにて1月12日より掲載いたします。

<お天気ナビゲータ 桜ナビ>
「お天気ナビゲータ」は140万人が利用する天気・防災サイトです。桜情報をお伝えするコーナー「桜ナビ」では、全国約1,000か所の開花・満開予想日の他、日本気象独自で開発した、開花までの生長過程が分かる「開花メーター」等を期間中掲載しています。
https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/sakura/sakura_top.html

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/293502/LL_img_293502_3.png
お天気ナビゲータ 桜ナビ

<アプリ「桜のきもち」>
「桜のきもち」は、全国の開花・満開予想日や、開花メーターがわかる、桜を楽しむためのアプリです。
日本語版(無料):
(iOS) https://itunes.apple.com/jp/app/id1080542459?ls=1&mt=8
(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jmc.android.SakuraKaika

<季節・観光予報>
日本気象では、桜開花予想や紅葉見頃予想などの季節ごとの情報や、星空指数や登山予報など様々な情報を開発しています。
https://n-kishou.com/corp/service/weather-data/season/


■ 日本気象株式会社 概要
本社所在地:大阪市中央区城見1-2-27 クリスタルタワー17F
代表者 : 代表取締役 鈴木 正徳
URL : https://n-kishou.com


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